こんなことやります!

直前まで、まだまだ「しかけづくり」は続きます。
もしくは当日、新しいことが生まれるかもしれない!

  • 全体会ワークショップ
  • 分科会ワークショップ
  • 懇親会
  • よろず屋プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)(資料、物販、相談所etc…)
  • サイレントオークション(PAJ、ファシリテーター、参加者が持って来たアイテムを、紙面にてオークション。売り上げは教育団体に寄付を予定しています)
  • 人と人がつながるしかけ(考え中☆)

 

3日(土)DAY1

オープニング全体会 13:00-15:00

講師を呼んでの基調講演で、散弾銃のようにインプットと刺激をもらおうと思っていましたが、アクティブに学びたい私たちとしては、参加者が主体でのワークショップ型でのオープニングを考えています。

「今・ここ」に集まった私たち、「アドベンチャー」とか「学び」とか言うキーワードで集まったけれど、
何を知っていて、何を知りたいのか?
何を実践していて、どんな実践をしたいのか?

100人集まれば、お互いがお互いの学びのリソースになれるはず!!

アウェイが少しホームになって、みんなの学びのアンテナをチューニングする時間。

 

Workshop1 15:30 – 17:00(90分)

A:「チャレンジ ザ ロープスコース!!」定員となりました!〆切!
市川雄一(せいちゃん)

荒波に浮かぶ船(的なシーソー)、行く手を阻む断崖絶壁のナイフリッジ(的なワイヤー)、冒険は子どもだけのものじゃない!!大学セミナーハウスにあるPA専用施設「ロープスコース」を使って、グループで課題解決型アクティビティにチャレンジします。また実際に学校等の団体のプログラムではどのように「ロープスコース」は使われているのかなど、ちょっと深掘り・・・。是非是非ご参加下さい!!!(このWSのみ17:30まで。定員15名

<自己紹介>九州出身、山梨の富士山の麓に在住。PAに出会って7年。PAJファシリテーターになって6年。パパになって7か月。子育ては日々アドベンチャーだなぁとオムツを替えながらしみじみしています・・・

 

B:「教室でアドベンチャー! 〜学校訪問授業での実践から〜」
佐藤順子(さとじゅん)

子どもたちに大人気の活動、「たまご星人救出大作戦」。実際に、学校訪問授業で45分の枠で実施している活動です。身近にある材料で、教室で、簡単にできる活動です。実際に活動をすることで、子どもたちがどんな気持ちを抱き、どんな気付きや学びが得られるのか、体験を通して考える時間にしたいと思います。また、先生がファシリテーションをすること、外部の指導者が授業をすることのメリットや課題、教室でのアドベンチャー教育の可能性について、話し合っていきたいと思います。

<自己紹介>15年間の少年院の教官生活を経て独立。フリーランスの体験教育ファシリテーター。PAJ(非常勤)をはじめ、国立・民間施設においても活動中。また、学校へ訪問し、PAの手法を用いて、学活やキャリア教育の実践にチャレンジしている。何よりもゴールデンハムスターを愛している。

 

C:「アドベンチャー教育を防災視点で見る」
/ 庵原大輔(サザン)、秋山真一郎(アッキー)

ワークショップのキーワードは「サードプレイス」「コミュニティ」「レジリエンス」。震災(災害)は、それまであった日常を非日常のものにしてしまいます。そこからまた日常へと回復していく過程で大切だったのは、アドベンチャー教育で大事にしてきたものでした。このワークショップでは、アドベンチャー教育で大事にしているものを、3つのキーワードとアクティビティをきっかけに見つめなおします。参加される皆さんがそれぞれの日常を、防災という観点からリフレクションする時間になればいいなと考えています。 ※東日本大震災後、Jim Schoel(PAアメリカのトレーナー)と、PAJによる被災地支援(バンブーレジリエンスと名付けられました)が行われました。今回のキーワードや内容も、その研修会での体験や学びから着想を得たものです。

<自己紹介> 宮城県で仙石PACEという団体を運営している二人(サザン/アッキ―)がファシリテーターを務めます。東日本大震災の被災地の一つ、宮城県からアドベンチャー教育と絡めて発信できることは何か?そんな問いからワークショップの内容を考えました。とはいえ、堅苦しくなく。楽しい学びの時間を共に!

D:GEMS×アドベンチャー!~前のめりになるサイエンス
/ 鴨川光(かも)

子どもたちがどんどん前のめりになる!アメリカ発の科学・数学の体験学習プログラムGEMS(ジェムズ)がアドフェスに初登場!今回は、いろいろなものが水に浮くか沈むか予想し、検証する「浮く?沈む?」というアクティビティにチャレンジします。しかも、ファシリテーター自身も初めて試すグッズだけを集めて。誰もが答えを知らない中でどんな探究が生まれていくのか。何が起きるかわからない状況をどう楽しみながらファシリテーションしていくのか。サイエンスという論理的なジャンルでアドベンチャーしてみましょう!

<自己紹介>1987年茨城県生まれ。ジャパンGEMSセンター研究員。早稲田大学大学院教育学研究科修了後、2013年6月より現職。PAファシリテーター、親業インストラクター、NPO法人CANVASフェローなどとしても活動している。ワークショップやボランティアを通して子どもたちと一緒にゆるゆると成長中。

 

懇親会 19:00 – 21:30

全体会の会場にて開催。
学びのしかけ、資料、プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)のブースetc を横目に、お互いに懇親を深めたいと思います。
気になるあの人に声をかけるチャンスです!

持ち込み歓迎。お国自慢大歓迎!

翌日に負担のなきように・・・。

 

4日(日)DAY2

Workshop2 8:30 – 10:00(90分)

E:「クリエーション×アドベンチャー 「からだ会議」でクリエイティブラーニング!」
/ 水上静(しず)

集団を創造的な体質にする為には「学んでから創る」から「創ることによって学ぶ」ことへの「クリエイティブシフト」が必要です。 相手や周りの環境と関わりを持ちながら即興でダンスを創るコンタクトインプロビゼーションには「創造することへのヒント」が沢山詰まっています。今回のWSではコンタクトインプロビゼーションの手法を使い、身体を使って遊びながらコミュニケーション(触れ合う・関わり合う)インプロビゼーション(即興で表現する)クリエーション(創造する)を体験する「からだ会議」を行います。みんなで楽しみながら創造するという冒険「クリエイティブラーニング」にチャレンジしてみましょう!
運動が出来る服装(スカート、ベルト不可)でご参加下さい。(定員20名)

<自己紹介> 保育士×コンタクトインプロビセーションダンサー×からだ会議ファシリテーター。国際リドルキッズ協会「キッズインコンタクト」指導者資格保持。からだ遊びWS「しぃ先生のからだ絵本」「しぃ先生のからだ会議」を子ども、保護者、教員、保育士に向けて展開中。

 

F:hamo-laboエデュケーション 〜ハモるというアドベンチャー体験〜
/ 杉田篤史(すぎ)

「ハモるのって難しそう、、歌が上手い特別な人にしかきっとハモれないよね。」そう思う人こそぜひ参加してください。発声レクチャーのあとハモり体験をしていただき、簡単なアカペラアレンジで一曲歌います。まずはその楽しさを味わってみましょう。音にのって心が自由な状態になることを目指しましょう。その過程で感じること、気づくこと、みんなで共有しましょう。「ハモるってどういうこと?」「どうすればハモれるの?」人と人、社会がよりハーモニー(調和)していくよう、そのヒントを一緒に探しましょう。未知のハモりワールドへのアドベンチャーをぜひ体験してみませんか。

<自己紹介>アカペラグループINSPiリーダー 大阪大学でアカペラグループINSPi結成、2001年フジ系「ハモネプ」出演、メジャーデビュー。 2005年より日立CMソング「この木なんの木」担当。2016年よりメンバーの病気療養がきっかけとなり一年半のサラリーマンとミュージシャンの“二足のわらじ”を経て、2017年よりアカペラハーモニーを会社組織や地域の活性化、教育などに応用するワークショップhamo-laboを各地で開催。東京の下町コミュニティ活性化を被災地支援につなぐNPO法人TOKYO L.O.C.A.Lの理事に就任。逗子在住。

 

G:「ドラムサークル 〜打楽器即興演奏のファシリテーションから学ぼう〜」
/ 佐々木薫(かおる)

ドラムサークルとは、世界各国の打楽器(タイコやマラカス他)を使った、「いま、ここ」の即興演奏。楽器経験・年齢・障がいの有無に関わらず、一緒に楽しめます。「場」は「生き物」であり、刻々と現れる状況の変化への反応がファシリテーション。自分のコミュニケーションパターンに気づいたり、グループダイナミクスを読み取る力を高めたり、多様性を受け入れることの大切さを再確認できるかもしれません。日本にはまだまだ「出る杭は打たれる」という文化がありますが、「“個々の表現”と“全体の調和”は両立できる!」を実感できる場がドラムサークル。そして何より、ドラムサークルは楽しい! 一緒に叩けば、One Big Family♪

<自己紹介> 2003年よりドラムサークル(DC)発案者アーサー・ハル氏に師事して以来、氏を10回招聘しDCファシリテーター(DCF)養成を行う。これまでに行ったDCは1,000回以上、参加者は述べ約2万人。国際ドラムサークル協会(DCFG)とハル氏主宰VMC双方の認定を持つ世界唯一のDCF。
著書『エンパワーメント・ドラムサークル ファシリテーターの在り方』(ATN刊) 。
訳書『ドラムサークル・スピリット』(アーサー・ハル著、ATN刊) 『ドラム・マジック』(ミッキー・ハート著、工作舎) 『ドラミング リズムで癒す心とからだ』(ロバート・フリードマン著、音楽之友社)

 

H:「ぎょらふぃっくパークII」
/ 石川翔大(ぎょ)

昨年度の新春ゲーム祭でナイトプログラムとなったグラフィックファシリテーションのプログラムがパワーアップして帰ってきました。今、巷で人気の「グラフィックレコーディング」「グラフィックファシリテーション」を体験しながら、楽しむことができたらいいなと思います。「きれいに書く」よりも「何を見て」、「何を聞いて」「何を感じて」かくのか、みなさんのファシリテーションの1つのポイントとなればいいなと思います。初めての人、絵をかくことに抵抗がある人も「意外に行けるかも」と思って、帰っていただけたら嬉しいです。ご参加お待ちしております。

<自己紹介> 横浜市立鶴見小学校教諭/湘南PACE主宰・青山学院大学ワークショップデザイナー26期修了生。東京都の公立学校での出会いから、プロジェクトアドベンチャーを知る。それ以来、体験学習を大切にしながら、学級経営・教科指導に取り組んでいる。ワークショップを授業の中でどのように展開するか日々試行錯誤を重ねている。また、グラフィックレコーダーとしても活動を行っている。 「THE見える化」(THE「教師力」シリーズ・明治図書)執筆

 

Workshop3 10:30 – 12:00(90分)

I:比喩がつなぐこことあそこ~アドベンチャーファシリテーションをメタファで遊ぼう!
/ 寺中祥吾(アンディ)

山を登る体験から何を学ぶか、壁を超える体験は私たちに何を語りかけるのか。その時私たちは、その体験の中にある何かと、日常の時間の中にある何かに類似のものを見つけ出します。比喩を持ち込むことはその類推を助けてくれる、アドベンチャーファシリテーションの特徴です。メタファは、「日常」と「非日常」、「今ここ」と「あの時あそこ」にアナロジーの橋を架けます。自分の体験を意味づける時にも、より意味づけの深まる体験を提供する時にも、比喩的な思考が助けになるはず。一緒にメタファで遊びましょー!

<自己紹介>ワークショップを担当する寺中祥吾です。アンディと呼ばれています。光が丘公園という気持ちいい公園の近く東京都練馬区在住。職場は空が広い関東平野の真ん中茨城県龍ヶ崎市。海・山・町がぎゅっとつまった長崎県長崎市出身。当日まで、たくさん考えていい時間にします!

 

J:笛を忘れた体育の先生
/ 田代浩二(Papazow)

「先生、トイレに行っていいですか?」…授業中、大学生が使う決めゼリフのベスト3にランクイン。大手企業に内定を決めてきた成人男子の膀胱には関与できましぇん!…受け身〜自主的〜主体的。授業への関わり方にフォーカスしつつ、でも楽しくプチっと1コマ(約60分)プチ・運動会です。

<自己紹介>いくつもの大学・専門学校でPTTT、Part Time TAIIKU Teacher を歴任。体育科教育の改革をひっそりと目論む「歌う説教パフォーマー」、PAPAZOWです。SNS に利き手じゃない手先がようやく引っかかったところです。

 

K:「学校教育における冒険教育の普及に向けて」
/ 田中裕幸(ユウコウ)、志村誠治(しむけん)

小学校新学習指導要領総則第1章第3教育課程の実施と評価1-(5) 児童が生命の有限性や自然の大切さ、主体的に挑戦してみることや多様な他者と協働することの重要性などを実感しながら理解することができるよう、各教科等の特質に応じた体験活動を重視し、家庭や地域社会と連携しつつ体系的・継続的に実施できるよう工夫すること。  以上のように、今回改訂される小学校学習指導要領には、教育課程を作成する際、各教科の特質に応じて体験活動を体系的、継続的に実施するよう明記されています。OBJは、昨年度より指導者養成委員会を設置し、体験活動推進教員の資格制度創設に向けて働きかけようとしています。本講座では、それらの今までの流れや、今後の方向性についてお話しします。また、OBJの考える、教員に求める体験学習指導者に必要なスキルやあり方等についてもお話しします。

<自己紹介>
田中裕幸:成蹊大学経済学部経営学科卒業。ゼネコン勤務、国会議員秘書、コンサルタント勤務を経てOBJ長野校第1回のスタンダードコース参加者。その後、OBJスタッフとして7年間勤務、独立アウトドアエデュケーションセンター設立、民間公募に応じ国立淡路青少年交流の家所長として3年間勤務。2015年よりOBJ関西校設立準備室室長、2016年4月より事業部長(兼関西校デイレクター)。

志村誠治:筑波大学体育専門学群卒業。労働省の外郭団体で企業の健康教育に携わり、1995年JALT修了。その後高校の体育教員となる。1999年OBSに就職し、その後プログラムディレクターとして、勤務。2009年より民間の野外教育団体(OEC)へ。そして2017年春から、OBSに戻ってきました。

L:「プロジェクトアドベンチャーでクラスのちからを生かす」ダイジェスト版
/ 高野哲郎(てつ)

学校でのPA実践というと「ロープスコースには行けないなぁ」「いつアクティビティをやればいいの?」なんて声が・・・ ロープスコースやアクティビティは、アドベンチャーの機会をつくる代表的なものですが、あくまでツールです。PAで「クラスのちからを生かす」とはすなわち「先生自身がアドベンチャーマインドを持って、PAの理念を実践していく」ということなのです。 「フルバリューコントラクトを実践する先生とはどんな先生でしょうか?」 「クラスにチャレンジバイチョイスがあるとはどういうことでしょうか?」 このような問いを入り口にして「PAの実践によって、クラスのちからが生かされている様子が目に浮かんだ!」そんな時間を皆さんと作りたいと思います。 これからPAを学ぶ人も、実践中の方も大歓迎!お待ちしています。

<自己紹介>
『アドベンチャーで人は成長する。それはとても楽しいことだ』私はこのように考えています。自身は、子育て、プレーパークづくり、マインドマップの普及、PAJでの実践などでアドベンチャー中です。あなたの“アドベンチャー”な瞬間に立ち会えたら嬉しいです。
プロジェクトアドベンチャージャパントレーナー。
http://www.pajapan.com/aboutpaj/staff/takano/

 

クロージング全体会 13:30-15:00

アドベンチャー教育フェスでの体験や出会いから、どんな学びがあったのか?

アドベンチャー教育の「体験」はいつだって、楽しく刺激的。
感情が動いて、その場では学んだつもりになるけれど、そこでの「刺激」は、日常のどんな「変化」につながりますか?

体験学習のサイクルでいう、So What?(だから?)→ Now What?(それでどうするの?)まで考えます。

アドベンチャーを実践・体現していきたい私たちですから。

 

ワークショップ形式で、2日間の学びを振り返ります。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close